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おもちゃをレンタルするならどこがおすすめ?サブスクを比較しました

お子さんには知育玩具で遊ばせたい、たくさんの知育玩具と触れ合って欲しいという親御さんも多いのではないでしょうか。しかし、成長とともに遊ぶおもちゃはどんどん変わっていくため、おもちゃが溢れかえり、収納に困ったり、どんなおもちゃを買ったらいいか分からないという悩みもあるかと思います。そんな悩みを解決してくれるサービスが、「おもちゃのサブスク」です。お子さんの年齢や成長に合わせておもちゃを定額でレンタルできるサービスになっており、近年需要が高まっています。今回はおもちゃのサブスクについて紹介していきたいと思います。

おもちゃのサブスクを選ぶときのポイント

料金

ほとんどのサブスクサービスが月額2,000円〜4,000円で利用することができます。送料は無料のところが多いですが、各社よって1,000円程度かかるところもあります。

破損時の補償があるか

おもちゃを破損してしまった場合でも、お子さんに思いっきり遊んで欲しいという思いから原則弁償不要の補償がついてるサブスクサービスがほとんどです。基本料金内に破損・紛失保証がついているものもあります。ただし、修復不可能となった場合や、おもちゃの継続利用が難しい場合などで弁償が必要となるケースもありますので各社ごとで確認が必要です。

最低利用期間

最低利用期間が決められているサブスクサービスがほとんどで、最短で1ヵ月だけレンタルできるようなサービスもありますが、大体が2ヶ月程度になっています。期間内は解約できませんので注意が必要です。

1回に届くおもちゃの数

1回に届くおもちゃの数は3〜7個程度とサブスクサービスごとでさまざまです。大体のサービスが4〜6個ほど届くところが多くなっています。

おもちゃの交換サイクル

おもちゃの交換サイクルは各サブスクサービスによって異なりますが、決まっていることが多く、大体1〜2ヶ月に1回の交換となっています。おもちゃが気に入らない、飽きてしまったという場合でも交換時期にならないと次のおもちゃと交換することはできませんが、気に入ったおもちゃがある場合は、レンタルを延長できるサービスもあります。頻繁におもちゃを交換したいという方は、毎月交換のプランがある会社を利用するといいかもしれません。

おもちゃのサブスクを利用するメリット

子どもの年齢にあったおもちゃが届く

お子さんの年齢や成長に合わせたおもちゃを自分で探したり、選んだりすることが難しく、苦手という方も多いと思います。そんな方でも、おもちゃのサブスクを利用すれば、プロがお子さんに合わせたおもちゃを選んでくれます。どんなおもちゃを買えばいいのか悩むこともありません。

自分では買わないようなおもちゃが届く

おもちゃのサブスクで届くおもちゃは、知育玩具がほとんどです。自分では知育玩具になかなか手を出しにくいという方でも、手軽にレンタルで楽しむことができます。おもちゃを選んで自宅に送ってくれるので、自分では買わないようなおもちゃが届きます。

多くのおもちゃで遊べる

大体のサブスクサービスは月額3,000〜4,000円で利用することができますが、実際に同じ金額分のおもちゃを購入しても、1つくらいしか買うことができません。しかし、サブスクサービスを利用すると同じ金額でも多くのおもちゃが届きます。届くおもちゃも高いものだと10,000〜15,000円分のおもちゃが届くので、お得に遊ぶことができ、高くて手を出しにくいおもちゃでもお試しで遊んで、お子さんの反応をみることができます。お子さんにとっては頻繁に新しいおもちゃに触れる機会が得られるので楽しみのひとつになります。
レンタルできるおもちゃが3つの場合、「上の子に2つ、下の子に1つ」など、きょうだいでシェアできるサービスもあります。

おもちゃの保管に困らない

おもちゃを買うと保管や収納場所に困るという悩みを持つ親御さんも多いと思います。おもちゃのサブスクを利用すると、遊び終わったら返却していくので、おもちゃが溢れかえり家が狭くなってしまうこともありません。購入と処分の手間が省けることもメリットになっています。

気に入ったおもちゃは買い取れる

お子さんが気に入ったおもちゃはレンタル期間を延長したり、買い取ったりできるサービスもあります。もし気に入らなかった場合でも、返却することができるので「せっかく買ったのに遊んでくれない」などの心配もありません。

おもちゃのサブスクを利用するデメリット

届くおもちゃは中古

おもちゃのサブスクから届くおもちゃは新品の場合もありますが、ほとんどは中古のおもちゃが届くので、「お子さんが遊ぶおもちゃは新品が良い」という方にはデメリットとなります。実際の衛生面を心配される方も多いと思いますが、どのサブスクサービスも衛生管理は徹底して行われています。中古品なので多少の傷があるおもちゃが届く場合もありますが、ほとんどが新品同様のおもちゃが届くようになっているので「中古品でも大丈夫」という方は、心配される必要はありません。

自分でおもちゃを選べない

届くおもちゃは、自分でおもちゃを選べないサブスクサービスが多いです。しかし、年齢や成長、好みや性格をもとに、お子さんに合ったおもちゃを選んでくれるサービスがほとんどで、すでに持っているおもちゃと被らないように相談に乗ってくれる場合もあります。

キャラクターのおもちゃがない場合が多い

届くおもちゃのほとんどがボーネルンドなどの知育玩具や木や布製のおもちゃが多く、アンパンマンなどキャラクターのおもちゃは取り扱っていない場合が多いです。キャラクター好きのお子さんにはデメリットとなります。

破損や汚損、パーツの管理に気をつかう

レンタルなので、届いたおもちゃはいずれ返却をしなければなりません。「子どもがおもちゃを乱暴にして壊したり、パーツが無くなってしまったらどうしよう」とレンタルだとおもちゃの取り扱いに気をつかってしまう場合もあると思います。しかし、ほとんどの場合が次のレンタルに支障がないくらいの破損や汚損は弁償不要となっています。パーツの紛失も大体のサブスクサービスでは弁償の上限金額(300円程度)が決まっているため、心配しすぎる必要もありません。

交換に手間がかかる

おもちゃをレンタルするには、定期的に返却・交換をしなければいけません。1〜2ヶ月に1回おもちゃを交換する必要があるため、手間と感じられる方もいると思います。お子さんが気に入ったおもちゃがあれば、レンタルを延長することができるので、交換はお好きなタイミングでして頂けます。また、次回のおもちゃが届くタイミングで、配達員におもちゃを返却できるようなサービスをしているところもあります。

まとめ

今回はおもちゃのサブスクについて紹介しました。メリットだけでなく、デメリットもありますが、知育玩具の効果を最大限に活かすにはお子さんの年齢や成長に合っていることが大切です。実際におもちゃのサブスクでは、プロの方がおもちゃを選んでくれるので、お子さんの年齢や成長に合わせた知育玩具で遊ばせたい、たくさんのおもちゃに触れ合って欲しいという親御さんにはぴったりのサービスとなっています。現在、おもちゃのサブスクサービスを行なっているところはたくさんあり、会社ごとで料金や特徴などサービス内容が異なります。お子さんに合ったおもちゃのサブスクを利用してみてください。

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