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オーボールはいつから?おすすめのオーボールも紹介!

何でも触ったり、口に入れてしまう赤ちゃんには安全なおもちゃで遊ばせたいという親御さんがほとんどだと思います。そんな赤ちゃんに贈る初めてのボールとして有名なのが、オーボールです。オーボールとは、アメリカのおもちゃメーカーによって開発された赤ちゃん用のスポーツボールです。柔らかく、安全な素材でできているので扱いやすく、とても人気な商品です。さらに、オーボールはただのボールと思われがちですが知育効果が高いと言われています。今回はそんなオーボールについて紹介していきます。

オーボールはいつから遊べる?

自分で掴んだりできるようになる生後3ヶ月頃から遊ぶことができます。追視のトレーニングとして活用されている親御さんもいるようで、その場合は生後2〜3週間から使うことができます。

オーボールで遊ぶのはいつごろまで?

ベーシックのオーボールは、生まれてから1年間遊べるように作られているため、だいたい1歳頃には遊ばなくなるお子さんが多いようです。

オーボールの特徴

安全な素材

オーボールは、柔らかい樹脂(ポリウレタンとポリプロピレン)の素材でできており、赤ちゃんが舐めたり、顔に当てたりしても大丈夫なように作られています。もし顔にオーボールが落ちてしまっても軽量なので、心配はいりません。また弾力性や耐久性に優れており、押しつぶしたりしてもすぐに元に戻るようにできているため、変形や破損しづらく安全です。

お風呂でも遊べる

オーボールは水に濡れても大丈夫なおもちゃになっています。お風呂で泣いてしまう赤ちゃんや、親御さんが体を洗っている間に待っている赤ちゃんに渡しておくと、お風呂の時間も楽しくなるかもしれません。

知育効果も期待できる

オーボールは、デザインや遊び方はシンプルですが知育効果も期待できると言われています。オーボールは赤ちゃんでも掴みやすいように網目状の構造をしており、手全体で掴んだり離したりする動作で、握力や筋力、指先の発達を促してくれます。また鮮やかなカラーが特徴的で、視覚を刺激し、転がして遊ぶことで追視トレーニングにも役立ちます。オーボールの中には、ビーズが入っているものもあるので、振ると音が鳴り、聴覚を刺激してくれる効果があります。

オーボールの遊び方

ボールを転がしてハイハイを促す

赤ちゃんの首すわりが安定して、うつぶせや寝返りに慣れてきたころに始まる動作が「ずりばい」です。ずりばいはハイハイの前段階にあたり、腹ばいで移動するほふく前進のような動作です。だいたい生後7〜8ヵ月頃から始まり、この時期にオーボールを転がしてずりばいで追いかけて遊ぶことで、ハイハイのトレーニングになります。

ハンカチをひっぱる

生後3〜4ヵ月頃になると、物を掴めるようになってきます。その時期におすすめの遊びが、「オーボールの中にハンカチを入れてひっぱる遊び」です。この遊びは巧緻性を高めるトレーニングとしておすすめで、ハンカチの他にスポンジなど、色々な質感のものをいれて遊ぶと飽きずに長く楽しむことができます。

転がしキャッチボール

オーボールを転がして、お子さんとキャッチボールをして遊ぶこともできます。お子さんと親御さんで向かい合って座り、ボールをころころと転がしてみましょう。オーボールは網目状になっているので指が入りやすく、赤ちゃんでもしっかり掴んで転がしたり、キャッチしたりすることができます。

オーボールの偽物に注意!

ネット通販を中心にオーボールそっくりの類似品が多く出回っています。類似品は、作りが雑で、ビーズが飛び出したりすることもあり、赤ちゃんには誤飲の危険性もあります。素材や塗料も分からないことが多く不安なので、購入するときは正規品を買いましょう。あまりにも安すぎる時は注意が必要です。

おすすめはこれ!オーボールの種類まとめ

オーボールラトル

オーボールとラトルが一体化したものです。振ったり、転がしたりしてオーボールを動かすことで、カラフルなビーズが動いて「シャカシャカ」と楽しい音がします。視覚、聴覚両方に刺激を与えることができます。初めてのオーボールにぴったりの商品です。

オーボールラトル&ロール

オーボールラトルとミニカーの機能が一緒になった、おもちゃの車です。車が好きな男の子におすすめで、車の屋根にはオーボールが使われており、柔らかい素材でできています。赤ちゃんでも握ってコロコロ転がしやすく、手に取りやすい設計になっています。タイヤにはカラフルなビーズが入っており、車として走らせながら「カラカラ」音が鳴るのも楽しめます。

ディズニーキャラクターバージョン(ゴーグリッパーズコレクション)

オーボールシリーズからディズニーモデルのミニカーが登場しました。こちらも車の屋根にはオーボールが使われており、1番の特徴である小さなお子さんの手でも掴みやすい設計はそのままになっています。ミニカーの顔にミッキー&ミニーをはじめ、プーさんなどの
ディズニーの人気キャラクターがついており、ディズニー好きのお子さんにぴったりです。こちらの商品は対象年齢1〜2歳ごろとなっています。

オーボール オーシェイカー

オーボールの握りやすさと柔らかさを上手く利用した、赤ちゃんが掴みやすい設計のシェイカーになっています。形はマラカスのような形をしています。ラトルの両側に小さなオーボールがついており、透明な中央部分にはカラフルなビーズが入っています。振るとビーズの「カラカラ」と心地よい音がします。転がしたり、振ったり、お口に入れたりと色々な遊びが楽しめます。歯が生え始めた赤ちゃんの歯固めとしても使えるようです。

オーボール オーリンクは廃盤に…

ベビーカーやバギーなどにおもちゃを取り付けるための網目状のストラップです。物を落としやすい赤ちゃんでも、オーボールオーリンクをつけておくと、物を落としても無くす心配はありません。素材もオーボールと一緒で柔らかい素材となっています。日本では人気があったのですが、世界では人気がなったために現在は廃盤となりました。

オーボールのお手入れ方法

オーボールは消毒や滅菌などは不要で、基本は水洗いでOKとなっています。十分な水の量でしっかり洗うことが大切です。しかし、赤ちゃんが毎日触れるため、水洗いだけだと気になるという方は除菌シートで拭いたり、中性洗剤で洗うことも可能です。ただし、ミルトン(次亜塩素酸ナトリウム)を用いた消毒や、熱湯や電子レンジなど熱を加えた消毒はNGとなっています。オーボールの変形・変質・変色の原因に繋がります。中に入っているビーズが万が一飛び出すと誤飲してしまう可能性があるので、破損していないかたまにチェックすることが大切です。

まとめ

今回は赤ちゃんに大人気の「オーボール」について紹介しました。オーボールはシンプルなデザインで、ただのボールと思われがちですが、赤ちゃんでも安全で、知育効果もありメリットがたくさんあります。赤ちゃんが自分から掴んだり、離したり、投げたりできるような、設計になっているので、自発的な遊びを促してくれます。初めてのおもちゃデビューにおすすめのアイテムで、出産祝いやプレゼントなどにも喜ばれるはずです。ベーシックのオーボールだけでなく、ミニカーの形をしたものなど、種類はさまざまです。お子さんに合ったオーボールを見つけてみてください。

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