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レゴとレゴデュプロの違いまとめ。どっちを選べばいい?年齢別おすすめ

  • レゴとレゴデュプロの違いがわからない
  • どちらを買えばいいのかわからない

そんな人のために、レゴとレゴデュプロの違いや対象年齢についてわかりやすくまとめました!

いなかわ

購入の際の参考にしてくださいね!

レゴとレゴデュプロの違い

レゴ(LEGO)といえば、手の指くらいの大きさのブロックを思い浮かべる人も多いですよね。

いなかわ

私も手の指サイズのブロックを真っ先に思い浮かべます!

しかし実は、レゴにはもっとパーツが大きくて1歳半から遊べる「レゴデュプロ(LEGO DUPLO)」というシリーズがあるんですよ。

レゴデュプロも、普通のレゴと同じようにブロックを組み合わせていろんなものを作ることができます。もちろん人や動物などのブロックだけでなく、タイヤがついたパーツなどがあるのも特徴です。

ポスター風の専用プレイマットを敷いて、数字ブロックを貨車にのせたり、降ろしたり、順番に並べたり、重ねたりしながら、かず遊びを楽しめます。
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レゴとレゴデュプロどちらを買えばいい?対象年齢は?

レゴとレゴデュプロ、どちらを買えばいいか迷ったら年齢で決めるのがおすすめです。

いなかわ

レゴとレゴデュプロは対象年齢が違うんですよ!

対象年齢

種類対象年齢
レゴデュプロ1歳半~5歳
レゴ4歳~

レゴデュプロは1歳半~、普通のレゴは4歳~が対象年齢となっています。

レゴデュプロの特徴

レゴデュプロは普通のレゴよりもサイズが大きく、角が少し丸まっているのが特徴です。だいたい、普通のレゴの4倍くらいの大きさでしょうか…。

ブロックが大きいため、力が弱い小さな子でもブロックをはめたり外したりしやすくなっています。

いなかわ

ブロックが大きいので、誤飲する心配もなさそうです!

レゴの特徴

一方、普通のレゴは4歳以上を対象にしています。レゴデュプロとは違い、一度はめたら外しにくく、しっかりとブロックが止まるのが特徴です。

いなかわ

ブロックが外れにくいので複雑なものを作りやすいですよ!

4歳まではレゴデュプロで遊んで、手先が器用になる5歳からは普通のレゴで遊ぶのがおすすめです♪

普通のレゴは小さいため、お子さんが間違えて飲み込んでしまう可能性があります。1歳半から3歳まではレゴデュプロで遊ぶようにするといいでしょう。

年齢別!おすすめのレゴブロックの選び方

1歳半からは「レゴデュプロ」

1歳半からのレゴデビューには「レゴデュプロ」を購入すれば間違いないです!
レゴデュプロはかんたんに組み立てられるものが多く、電車や車など手で押す乗り物を作ることができます。

ポスター風の専用プレイマットを敷いて、数字ブロックを貨車にのせたり、降ろしたり、順番に並べたり、重ねたりしながら、かず遊びを楽しめます。
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ブロックを色で分けて、ヘリコプターやタクシー、ごみ収集車、消防車を作ったり、すべての色のブロックを混ぜて自由に作品を作ることもできます。
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いなかわ

子どもが自分で作ることが難しくても、パパやママが乗り物を作って子どもに遊ばせることができます♪

2歳からは「レゴデュプロ」

2歳もレゴデュプロの購入で間違いないです。
2歳から遊べるレゴデュプロのセットでは、滑り台など子どもになじみがある遊具が入ったセットなどがあります。

いなかわ

2歳はごっこ遊びが始まる時期なので、人形がセットになっているものがおすすめですよ!

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3歳からは「レゴデュプロ」

3歳もレゴデュプロを買えばOKです。
3歳は保護者の手助けなしに普通のレゴをはめたり外したりするのが難しいうえに、ブロックの角が尖っているためケガをしてしまうことが考えられます。

いなかわ

そのうえ、うっかりブロックを踏んでしまうと結構痛いんですよね…;;

上にきょうだいがいると一緒に普通のレゴで遊びたがるかもしれませんが、まだまだ1人の組み立てが難しいうえに思わぬケガの防止する意味でも、レゴデュプロを与えるのがおすすめです。

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4歳からは「レゴデュプロ」「レゴ」

4歳になると普通のレゴの対象年齢のになりますが、レゴデュプロも4歳を対象にしています。そのため、普通のレゴとレゴデュプロで迷うかもしれません。
普通のレゴははめたり外したりするのに指先の力が必要になるので、4歳になったばかりだと少し難しいかもしれないです。

いなかわ

4歳になったばかりはまだレゴデュプロでOKです!

4歳の後半になってくると指先に力がついてくるので、レゴデュプロでは物足りなくなってくるかと思います。その時に普通のレゴを始めると良いでしょう。

普通のレゴは、パーツがセットになったレゴクラシックとキャラクターなどをモチーフとしたセットがありますが、最初はマインクラフトやマリオ、ディズニーなどのキャラクターをモチーフとしたセットを購入してあげると遊びやすいかと思います。
作り方の説明書もあるので何を作ればいいかわからないということがありません。

もし違うものが作りたくなって、パーツが足りなくなった時にデコクラシックを買い足すのがおすすめです。

5歳からは「レゴ」

5歳になるとレゴデュプロでは物足りなくなるので、普通のレゴを購入するのがおすすめです。想像力も豊かになるので、パーツがセットになっているレゴクラシックで好きなものを作って遊ぶのがおすすめですよ!

いなかわ

もちろんキャラクターなどのモチーフとしたセットを購入しても良いです!

また、普通のレゴを購入する際に忘れずに一緒に買いたいのは「基礎板」と呼ばれる板。これがあると一気に遊びが広がります。町や動物園をつくるなど一気に遊びが広がるので、ぜひ一緒に買ってあげてくださいね!

いなかわ

レゴがはまって取れなくなってしまったとき用に、ブロックを取るやつも買っておくと便利ですよ♪

まとめ

普通のレゴとレゴデュプロどちらを購入するか迷ったら、子どもの年齢に合わせて選ぶのがおすすめです。

特に小さい子どもの場合、パーツが小さい普通のレゴで遊ぶと誤飲してしまう可能性があります。対象年齢を守って楽しくレゴで遊んで、想像力や指先の力を養っていきましょう♪

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