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レゴとアンパンマンブロックの互換性

知育玩具として外せないのがブロック、昔も今も子どもに大人気で、想像力や創造力、思考力など知育効果としても高いことで有名です。特に人気なのがアンパンマンブロックラボとレゴデュプロです。ブロックを購入する際に「アンパンマンブロックラボかレゴブロックかどちらを買うか迷う」という親御さんも多いと思います。実際に、どちらも似ている商品になっています。そのため、今回は「アンパンマンブロックラボ」と「レゴブロックデュプロ」の互換性や特徴、違い、どちらを選べばいいかなどを紹介していきます。

アンパンマンブロックラボの特徴

お子さんに大人気のアンパンマンがブロックになった「アンパンマンブロックラボ」、対象年齢は1歳半からです。初めてブロック遊びをするというお子さんのためにブロック遊びがしやすいキューブ型の形状となっており、誤飲しないようブロックは大きめの設計となっています。また、小さなお子さんの力でもはめやすいように弱い力でもはまるようになっています。アンパンマンのキャラクターが描かれたブロックがたくさん入っているので、お子さんの興味を惹きます。実際にアンパンマンのイラストがあることで、完成形を想像しやすく組み立てやすいため、遊びながらお子さんの創る力を引き出してくれます。アンパンマンにあまり詳しくないというお子さんでも、イラストを見ながら楽しむことができます。さらにレゴデュプロにはない、ひらがなや数字が書かれたブロックもあるため、ブロックに何が書かれているか親子で話したり、ひらがなを読む練習をしたりなど、小さい頃から遊びの中で楽しく学ぶことができます。

レゴブロック(デュプロ)の特徴

日本だけでなく世界中で大人気のレゴブロック、子どもから大人まで楽しめるブロックとなっています。そんなレゴブロックの中でも、小さなお子さんでも安全に遊べるように作られたのが「レゴデュプロ」です。通常のレゴブロックと違い、持ちやすく大きめのサイズになっており、飲み込めない大きさとなっているため、万が一口に入れてしまっても誤飲の心配はありません。こちらも対象年齢は1歳半からとなっています。ブロックは色鮮やかなものが多く、お子さんの視覚を刺激し、好奇心を育みます。レゴデュプロのブロックは、パーツ数や商品のラインナップがとても豊富なことが特徴で、ブロックの中には目のイラストや動物、数字などが描かれたものもあるため、組み合わせ次第でたくさんの遊び方をすることができます。

レゴデュプロとアンパンマンブロックラボの互換性

ブロックの高さが違う

レゴデュプロとアンパンマンブロックラボでブロックの高さが違い、アンパンマンブロックラボの方が高い設計になっています。どちらのブロックも幅はほぼ同じなので高さを気にしなければ一緒に遊ぶことは可能です。ちなみに、アンパンマンブロックラボ3つとレゴデュプロ5つで同じ高さになります。

ブロックラボには穴が開いている

アンパンマンブロックラボのブロックは、突起部分に星型の穴があいており、万が一間違えて飲みこんでしまっても、この穴が空気の通り道になる設計になっています。どちらも飲み込めないような大きさになっていますが、アンパンマンブロックラボのほうが誤飲防止に配慮されています。きょうだいに小さな赤ちゃんがいても安全です。

車パーツは連結できない

レゴデュプロとアンパンマンブロックラボどちらも車パーツが入っています。しかし、連結部分のつくりが違うため、うまくはまりません。レゴデュプロとアンパンマンブロックの車パーツを繋げて遊ぶことはできません。

人形が浮く

レゴデュプロとアンパンマンブロックラボの人形は、どちらも腕や足が動きます。人形の大きさはアンパンマンブロックラボのほうが大きめとなっています。どちらの人形も土台を交換しても問題なく接続は可能です。しかし、レゴデュプロは座った時も土台にはまるようになっていますが、アンパンマンブロックラボは足の裏にしか穴が開いていないので座らせると浮きます。そのため、アンパンマンのキャラクター人形は立たせた状態で接続して遊ぶことが無難だと思われます。

レゴデュプロとアンパンマンブロックラボ、どちらを選べばいい?

はじめてのブロックならアンパンマンブロックラボ

1歳半〜3歳頃までのお子さんで、はじめてブロックで遊ぶ、アンパンマンが好きなお子さんには「アンパンマンブロックラボ」がおすすめだと思います。レゴにはアンパンマンの取り扱いがありません。アンパンマンという馴染みのあるキャラクターで、ブロックにも興味を持ちやすく、イラストが描かれていることで組み立てやすくなっています。成長するにつれて、アンパンマンに飽きてしまわないか不安という口コミもありましたが、お子さんの成長に合わせて長く遊べるラインナップが豊富に揃っており、自ら工夫して考える力を育めるようになっています。数字やひらがなのブロックもあるので、小さい頃から遊びながら学ぶことができます。

ブロックを作るときの頑丈さはレゴデュプロの方が上

アンパンマンブロックラボは小さなお子さんの弱い力でもはまるようにできているため、はまりやすいですが大きな作品を作る時などには不向きです。ブロックのはまり具合はブロックを高く積み上げたりする時に重要で、アンパンマンブロックラボと比べてレゴデュプロの方がしっかりはまり、頑丈にできています。はじめてブロックで遊ぶお子さんなどには、アンパンマンブロックラボでも大丈夫かと思いますが、しっかりブロックで遊びたい、大きな作品を作りたいというお子さんには、安定感抜群のレゴデュプロがおすすめだと思います。

長く遊ぶならレゴデュプロ

アンパンマンブロックラボのラインナップはほとんどがアンパンマンですが、レゴデュプロは動物セットやおうちが作れるセット、ディズニーとコラボしているセットなど種類が豊富なブロックが揃っています。「以前はアンパンマンが好きだったが、今は飽きてしまった」など小さい頃はお子さんの気変わりも多く、アンパンマンでは遊んでくれないということもあるかと思います。レゴデュプロはシンプルなデザインでアンパンマンを卒業した後でも遊べるため、長い期間飽きることなく楽しむことができます。レゴデュプロ卒業後はクラシックという、細かいパーツのレゴにも移行することができます。レゴシリーズは大人でも遊べて人気の商品なので、親子でも楽しめる商品になっています。

まとめ

今回はアンパンマンブロックラボとレゴデュプロの2つの互換性や特徴などについて紹介しました。結果として、アンパンマンブロックラボとレゴデュプロは、互換性はあると思います。それぞれブロックの高さは違いますが、高ささえ気にしなければブロック同士ははめることができます。ブロックの組み合わせ次第で、高さの違いも克服することも可能です。

高さの違うブロックを組み合わせることで、お子さんの創る力を育んでくれるかもしれません。また、アンパンマンブロックラボかレゴデュプロのどちらか1つを購入したいという方には、アンパンマンが好きな小さなお子さんにはアンパンマンブロックラボ、大きな作品を作ったり、長くブロックで遊んで欲しいという親御さんにはレゴデュプロをおすすめします。お子さんの興味や成長に合ったブロックを選ぶことが大切です。


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