新処堰頭首工改修に向け        調査の説明会開催
 1月29日、30日の2日間にわたり、新処堰頭首工の改修に向けて、調査の説明会が行われました。
 新処堰は平成元年の融雪災で造成された施設ですが、河床の低下により年々固定堰の下流が洗掘され、現在では3mほど洗掘されています。このままでは決壊の恐れがあるということで、雄勝地域振興局建設部から改善の指摘を受けているところです。
 この説明会では平成21年度からの調査について事業の必要性や農家負担などについて説明を行いました。出席者から「頭首工がこんなに痛んでいるとは知らなかった。早急に調査を実施し事業採択され、早期に改修していただきたい。」との要望が出されました。
 2年間の調査の後に事業規模や工事費負担等についてもう一度説明会を開催することにして各会場とも閉会しました。
1月29日 早坂会場 1月29日 土地改良区会場
1月29日 鍛冶屋布会場 1月30日 堀会場
1月30日 新処会場 1月30日 三梨会場
説明会の際の資料 (クリックすると大きく表示されます。)

H10年頃の頭首工

H18.9.1 撮影

H19.7.31 撮影

H20.10.1 撮影

取水ゲートの状況

事業概要

事業の必要性

スケジュール

予定改修事業

終わり