臨時総代会開催H20.9.19
 平成20年9月17日稲川土地改良区臨時総代会が湯沢市稲川農村環境改善センターに招集され、平成19年度一般会計決算など11案件が原案の通り承認決定されました。
 総代定数45名中43名が出席し、議長に駒形地区の高橋義輝氏を選任し、議案審議に入りました。
 経費の支出についての質問や農地転用についての質問が出されましたが、慎重審議の結果、全議案とも原案の通り承認決定されました。
 審議された案件は次の通りです。
 ・平成19年度事業報告書の承認について
 ・平成19年度一般会計収支決算の承認について
 ・平成19年度特別会計農地転用決済金収支決算の承認について
 ・平成19年度特別会計退職給与積立金収支決算の承認について
 ・平成19年度特別会計財政調整基金収支決算の承認について
 ・平成19年度財産目録の承認について
 ・平成20年度賦課金の一部変更について
 ・平成20年度特別会計農地転用決済金の一部変更について
 ・平成20年度一般会計収支予算の変更について
 ・平成20年度特別会計農地転用決済金収支予算の補正について
 ・平成20年度特別会計財政調整基金収支予算の補正について
総代会の議場のようす
あいさつする遠藤理事長 議長の高橋義輝氏(左側)
決算の内容や農地転用について質疑が交わされました。
研修会
 総代会終了後、改めて稲川土地改良区の概要や今取り組んでいる21世紀土地改良区創造運動について、図や写真を見ながら研修会が行われました。