縄ない体験教室開催
 湯沢市立駒形小学校の4年生から6年生までの60人が1月18日、縄ない体験に挑戦しました。
これは地元農家の高橋義輝さんが昔農家が冬の間行っていた作業を子ども達に体験させたいと水土里ネット稲川や地域資源保全会の方々と協力して行われました。
 この縄ない体験に使用されたわらは昨年5年生が育てた稲を使用しました。この日なった縄の優秀作品は2月21日に行われる雪中田植えの時に使用されることになっています。
 校長先生のあいさつ・・・冬は農作業が何もないように思うかも知れませんが昔はたくさんの仕事があったことを学んでください。そしてふるさと駒形のことを心にきざみこんでくださいとあいさつ。
指導役の水土里ネット稲川の役員(左側)と地元の方々
高橋さんが家で作ってきたニナの紹介
雪中田植えの際にどこかに使われるとのこと。
高橋さんから縄ないのコツを聞いて縄ないに挑戦
縄ないをしやすく準備されたわら。5年生が育てた稲です。品種はめんこいなで少し丈が短いとか。 指導に当たる阿部理事長
資源保全会の方や田んぼの先生も指導に当たりました。
4年生の子です。初めてにしては中々上手です。 こちらは5年生、まるで職人の雰囲気でした。
6年生ももうお手の物 1時間くらいでこんなに編んでいました。
みんな上手に出来ました。さて、雪中田植えの時に使われるのは誰のでしょうか。
指導者を代表して阿部理事長があいさつ
これからも地域の方々と共に農作業体験を支援していきたいと話していました。
最後に児童代表から初めはとても難しかった。特にわらと足すところが難しく指導者の方から教えていただき出来るようになりました。縄ないは2度と体験することがないかもしれないが今日のことは忘れませんありがとうございました。と感謝の言葉がありました。
 本当にいい経験になったことと思います。6年生はこのあと雪中田植えをして卒業です。

 2月21日午前10時30分から校庭で雪中田植えを行います。是非見に来て下さい。

 昨年の雪中田植えのようす