収穫の秋!駒小5年生稲刈り作業体験
 9月18日湯沢市立駒形小学校5年生18人が手刈りによる稲刈を行いました。
今年5月23日に田植えを行い、その後子ども達は水の状況や稲の成長を観察してきました。稲刈の当日は晴れて少し風もあり、絶好の稲刈日和。水土里ネットの役員や資源保全会のみなさんなどたくさんの方が応援に駆けつけて下さり、約300uの田んぼの稲を1時間ほどで刈り上げました。
 みんな稲刈は初体験、鎌で手を切らないよう細心の注意を払いながら稲を刈り取っていきます。始めは1回で刈り取ることが出来なかった子も、慣れてくると1回でスパッと刈り取るようになりました。
 また、難しい稲の束ね方も何回も教えてもらううちに出来るようになり、自慢顔!
刈り取った稲はみんなで協力してフェンスを利用したハサ掛けや杭掛けにして乾燥させる事にしました。
 約2週間後脱穀作業を行うことになっています。また頑張るぞ!
子ども達がやってきました。 今日はよろしくお願いします。とあいさつ
水土里ネットの役員や資源保全会のみなさん
田んぼの先生茂木さんから鎌の使い方について教わりました。
みんな新品の鎌を持ってきたいたので、特にケガをしないよう注意していました。
ワラで結ぶ方法を習ったり、ワラで結べない子どもは麻ひもで結びました。
ワラで上手に稲を束ねることが出来るようになりました。
1時間ほどで刈り上げました。 刈った稲はみんなで協力して運び、
ハサ掛けにしたり
杭掛けにして乾燥させる事にしました。 これは「傘束」という乾燥方法で2,3日後に杭掛けなどにして本乾燥させるということです。
稲刈の後、子ども達から質問や感想が述べられました。 昔の道具「千羽ごき」を説明する高橋さん。
手ぬぐいのハジマキが似合っていますね。
お手伝いしていただいた皆さんにお礼を言って、学校へ戻りました。 学校からお茶の差し入れ。
みんなで「たばこ」をしました。