嘉永六年の稲穂、発芽せず!
 残念!

 雄勝地域振興局で取り組んでいた嘉永六年の稲穂の発芽試験でしたが、残念ながら発芽しませんでした。雑草の種などとは違って当初から発芽させるのは相当難しいとは聞いておりましたが、本当に残念です。
 麻生さんのお宅では、将来科学が進歩して発芽させる技術なり、DNAから復元させるなど出来たらと、これからもこの標本を大切に保存していくそうです。
シャーレの中で行われた発芽試験
 五種類の稲の標本、額に入れられ大切に保存されます。