収穫祭への招待状
湯沢市立川連小学校5年生

 湯沢市立川連小学校5年生38名は春の耕起・代掻きから田植えそして秋の稲刈・脱穀という一連の
農作業を体験し、このほど自分たちが収穫したもち米「きぬのはだ」を使って餅をつき、収穫祭を行いま
した。

 この日は初雪が降りとても寒い日でしたが、5年生に混じり途中から1・2年生も参加し餅つきが行わ
れ、会場の体育館は熱気に包まれていました。
はじめの言葉 校長先生のお話
お世話になった田んぼの先生高橋理事と水土里ネットに感謝状と手製のカップが贈呈されました。
田んぼの先生高橋さんのお話 水土里ネット理事長のお話
さて、いよいよ餅つきです。でも最初のこね方が大事です。高橋さんがお手本を披露
今度は阿部理事長が餅のつき方を指導します。 子ども達がいよいよ餅つきに挑戦
高橋さんが割ぽう着を着て合いの手を入れます。
中々上手についています。 こちらは2人で交互に餅をついています。
応援に駆け付けた1・2年生も交替で餅つきを体験
しました。
お父さん、お母さんによる息の合った餅つき
つきあがった餅をみんな車座になり試食です。 「ぐうっ。」やはり自分たちが作ったお米でついた餅
は最高のようでした。
つきたての餅を「あんこ」と「きなこ」そしてお母さん
達が持ち寄った漬物。
突然校長先生がお餅の歌を歌いだしました。
校長先生も本当に楽しかったのでしょう。
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 今年川連小学校では『育てる喜び、作るたのしさ、食べるうれしさ』を合言葉に全校で農業体験に取り
組んできました。先日は6年生が学校農園で育てたサトイモで、いつも登下校の時に見守っていてくれ
る、見守り隊の方々などを招いて感謝の気持ちを込めて『芋の子汁」をご馳走したそうです。地域の方と
「育てるよろこび、作るたのしさ、食べるたのしさ」を実践しています。

 これがまさしく『食育』ではないでしょうか。これからもずっと続けていって下さい。

 私たちも応援します。
この収穫祭のようすは11月23日付秋田魁新報社の朝刊に掲載されました。