小学生が稲刈に挑戦
湯沢市稲川地域
 三梨小学校 9月21日
 9月21日好天のもと、三梨小学校5年生21人が春に田植えをした田んぼの稲刈をしました。水土里ネット稲川の藤原理事の指導で手刈りに挑戦しましたが最初は鎌を持つ手も危なっかしかった子ども達も次第に慣れて約2時間ほどで全部刈り取りはさがけしました。
 また、バインダーを使って稲刈をしたり、コンバインに乗せてもらって稲刈りを体験するなど、機械作業の効率の良さを身を持って体験しました。
藤原さんから稲の借り方を教わります。 なかなか上手に鎌を使って刈り取っています。
バインダーを使っての稲刈も体験しました。
刈り取った稲ははさがけにしました。
かいい〜 かいい〜 藤原さんからトマトの差し入れ。おいしそうです。
藤原さんが代表の三梨中央集落営農組合のコンバインにも乗せていただきました。春の田植えの時はこんなに曲げて植えましたが、機械の性能が良くなったせいか、何ら問題なく刈り取っていました。
三梨中央集落営農組合の皆さん本当にありがとうございました。
駒形小学校 9月27日
 9月27日駒形小学校5年生(24名)が稲刈に挑戦しました。
 この田んぼは5月11日に代掻き、5月28日にはどろんこになって田植えを体験したところです。この日は絶好の秋晴れのもと、お手伝いに駆けつけてくれたお母さん、おじいさん、おばあさん方に感謝の気持ちを気持ちを伝え、早速田んぼの先生や水土里ネットの役員、資源保全会の皆さんから刈り方の指導や稲の結び方などの指導を受けました。刈り取った稲は杭掛けのほかグランド脇のフェンス干しました。
 刈り取りを済ませた子ども達は2週間後の脱穀、収穫祭が待ち遠しいようでした。
稲刈り前の指導にあたる田んぼの先生茂木さん
カスリのモンペとはねこ前掛け、手ぬぐいでの姉さんかぶり、とてもかわいらしいいでたちでした。
真剣に結び方の指導を受ける子供たち お母さん方も真剣!
杭掛けの指導も受けました。 刈り取り後に記念写真
川連小学校 10月1日
みんなで挨拶 どろんこ学校校長の阿部理事長(右)と田んぼの先生の高橋理事
たくさんのお父さんお母さんやおじいさんおばあさんが応援に駆けつけてくれました。 稲の束ね方を指導する阿部理事長
みんなでどんどん刈り取っていきます。 おじいさんに束ね方を教わっていました。
お母さんと一緒で楽しそうですね! ケガをしていても真剣に教える先生。農家の出身で黙って見ていられない様子でした。
おじいさん達が杭掛けをしてくれました。 刈り取った稲は「たつこもち」です。今年は餅つきで収穫祭をする予定です。
稲庭小学校 10月1日
田んぼの先生の高橋和助さんにごあいさつ 高橋さんから鎌の使い方、稲の刈り方の指導を受けました。
上手に刈り取りことが出来、満面の笑み 1株1株ていねいに刈り取っていきます。
どの子も稲の束ね方に苦労しているようでした。 こう結ぶのかな?
刈り取りが終わって一服! 高橋さんのお礼のあいさつ
高橋さん毎年ありがとうございます。
 「この稲刈がもしかしたら最後農業体験になる人もいるかも知れません。」とある田んぼの先生が子ども達に話していました。
 裸足で田んぼに入り、そのぬるぬる感がどことなく気持ち良さに変わっていったことや稲でちくちくした思い出など忘れないでほしいものです。