ゴミ捨て防止標語コンクール表彰式
 12月5日に開催した水土里ネット稲川の理事会で、第4回ゴミ捨て防止標語コンクールの表彰式が行われました。今回は過去最高の応募数(357名から359点)を記録し、審査には大変苦労しました。
 この表彰式には11月14日の最終選考会で選ばれた最優秀賞1名、優秀賞5名、入選5名の11名が出席し、理事長から各人に賞状と副賞の図書カードが授与されました。
表彰式場のようす
入選した11人の子どもたち 理事長から一人一人に賞状の授与
表彰式のようすを見守る役員や学校の先生とお母さんたち
表彰式終了後に記念写真
市内のスーパーに展示されている
ゴミ捨て防止標語コンクールの優秀作品
出来上がった看板
市内に掲示されゴミ捨て防止を呼びかけます
役員研修会
 理事会終了後に役員研修を行い、今年度から取り組んでいる農地・水・環境保全向上対策について、当水土里ネットの職員が事務局を務めている活動組織の事例発表を聞いたあと、秋田県雄勝地域振興局農林部農村整備課の佐々木課長から「前期経理指導等における課題」について一つ一つ事例などを聞きながら説明を受けた。
 このあと質疑応答に移り当水土里ネット役員も多くが活動組織の役員を務めていることから活発な質問が出された。
 今後この研修で教えていただいた事項に注意しながら、今年度の残された活動及び来年度の計画策定に活かしていきたいと思います。
事例発表のようす 農村整備課佐々木課長