防犯・防災教室開催
湯沢市立稲庭小学校
 湯沢市立稲庭小学校でこのほど地域マップを用いた防犯・防災教室が開催されました。このマップは水土里ネット稲川が地域の自治会やPTA、消防団などに呼びかけ稲庭地域安全サポート隊を結成し、自分達が住む地域をもう一度見直し、どこに危険が潜んでいるかなど、数回のワークショップを繰り返しながら、6ヶ月ほどかけて完成させたもので水路や交通の危険箇所、地すべり・土石流の危険箇所、避難場所などを記載して特に危険な場所については写真で紹介しています。
 この防犯・防災教室では稲庭地域安全サポート隊の阿部隊長(水土里ネット稲川理事長)がマップ作成の経過など話したあと、事務局の水土里ネット職員からマップの見方やこんなところが危険だということをスライドを使って説明しました。
 また、湯沢警察署稲川交番のお巡りさんによる、不審者に遭遇したときの対処の方法など実践を交えながら、迫真の演技で教えていただきました。
ワークショップにより完成した稲庭町防犯・防災マップ
教頭先生による始まりの言葉 マップの意義について話しをする
稲庭地域安全サポート隊阿部隊長
湯沢警察署稲川交番福井所長 質問に答える児童
不審者に遭遇したときの対処方法を指導する
福井所長
刺股での実践指導
代表して感想を述べる児童たち
私達のためにマップを作っていただきありがとうございました。
絶対に危険な箇所には近寄らないようにします。
知らない人に声を掛けられても近寄らないし、すぐに逃げるようにします。
などと感想を発表してくれました。