管内の小学5年生が田植えを体験
  五月晴れのもと5月24日と31日に水土里ネット 稲川管内の4つの小学校が田植え体験を行いました。
三梨小学校・川連小学校、合同の田植え体験 
   
 5月24日田植日和の晴天のもと、三梨小学校と川連小学校の5年生が合同による田植え体験を行いま
した。 田植の先生は「みつなしアグリ」代表の藤原隆さん。
   
 今年は児童たちが三梨小学校で育てた苗を田植えに使いました。同じ日に種まきした苗でも 、管理の仕方
次第で苗の育ち具合が全然違っていました。藤原さんから田植えのポイントを教えていただきながら、実際に
田んぼの中に入って田植えがスタートしました。
 



 



 初めての泥の感触に感動しながら、夢中になって田植えを行いました。最後に乗用型8条田植機に乗せて
いただいて、昔からの手植えと今の機械を使った田植えの体験を終えました。
 植えた苗はもち米の「たつこもち」、秋には学校で収穫祭を行い全校生徒に振る舞う予定だそうです。 
 三梨小学校では稲の生育調査を行い、今年湯沢市で行われる種苗交換会に生育調査の結果を出展する
予定です。楽しみですね。
 
 駒形小学校
   
 5月24日駒形小学校で田植え体験授業が行われました。田んぼの先生には茂木さんはじめ八面、東福寺
地区の資源保全会の方々です
 田植え前に昔から使われている型を使って植えるところに印しを付けていただいて、いざ、田植えスタート! 
 

 

 田んぼの泥の感触に、はじめは戸惑っていた様子でしたが、慣れてくるとすいすいと苗を植え付けていま
した。 中には泥に足を取られてどろんこになる生徒が続出でした(^_^)
 



 



 泥だらけになりながらも、あっという間におよそ三畝の田んぼは苗に埋め尽くされていきました。水路に入っ
て泥んこになった服を洗う児童もいました。お家の人たち、喜ぶべな~(^_^)
 秋には収穫したお米「あきたこまち」を使って親子で料理を作る予定だそうです。また、今年は湯沢市で行わ
れる種苗交換会に収穫までの稲の成長記録を観察し、出展するそうです。 稲の成長記録が楽しみですね。
 
稲庭小学校 
   
 5月31日稲庭小学校の田植え体験を行いました。田植えは稲庭資源保全会の方々に教えていただき、
今年は「あきたこまち」を植えました。
 「田植えをやった事がある人はいますか?」と尋ねたところ経験者はゼロでした。新山さんから田植えのコ
ツ教えていただいて、いざ、田植えのスタート! 
 
  先に手押しの型を使って苗を植え付けるところに印を付けました。初めて入る水田の泥に「あったかーい」
「ぬるぬるして気持ちいい」と感動していました。田植えも保全会の方々の植え方をよく見ながらしっかりと
苗を植えていました。
 



  田植えを終えての感想発表では、「今は機械を使って田植えをしているが、昔の人たちは全て手で田植えを
行っていて、大変さが分かった気がします。」と田植えの楽しさ、大変さを感じてもらえたようでした。
 秋の収穫まで学校でも稲の成長を観察していくそうです。
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