どろんこ学校10開校
手植え、機械植え、小学生が田植え体験
 
湯沢市立三梨小学校
 5月30日三梨小学校5年生11名は時々小雨が降る少し寒い中、田植えを体験しました。
 4月28日に子供たちが種まきをして、大切に育てた苗が立派に育ち、この田植えに使われることになりま
した。品種は「たつこもち」、秋の収穫が楽しみです。
 手植えの大変さを経験した子供達は、農事組合法人「みつなしアグリ」の協力で機械植えも体験させて
いただき、機械植えの効率の良さを気ままに体験させていただきました。
三梨小学校5年生が勢ぞろいし、田んぼの先生藤原隆さんにごあいさつ
子供たちが育てた苗を持参、藤原さんいわく、「俺の
苗より良く育ったな!」
藤原さんから苗の植え方を教わります。
一株一株丁寧に! 苗をキャッチしそこね、水しぶき!
手植えの後は機械植えを体験できるとあって、みんな真剣。藤原さんの田んぼは試験ほ場でこの日は
JAや振興局農林部普及指導課の皆さんも田植えを終え、子供達の田植えの様子を見守ります。
田植え機に乗せていただき上機嫌の子供たち。 自由気ままに植えつけられた田んぼ。
これが秋には結構良い作だったりして!
湯沢市立川連小学校
 5月31日川連小学校5年生の田植え。前日に行う予定だったのが、雨と風、低温ということで1日延期。
この日は快晴で田植え日和となりました。指導するのは地元の野村資源保全会の皆さん方です。野村資
源保全会ではやはり自分たちの学校という意識が強いのか、学校田の提供から稲作の指導、お米づくり
の勉強会の講師など積極的に取り組んでいただいています。
川連小学校5年生22人整列 野村資源保全会 佐藤代表のあいさつ
保全会 佐藤副代表が苗の植え方を教えました。 苗を手にとって植え方を教わります。
お手本を見せるのは畑作りでもお世話になっている
野村保全会の佐藤貞子さん。
 いよいよ田植えの開始。中々田んぼに入れない子
がいました。
みんな教えられたように手際よく植えたため、短時
間で植え付ける事が出来ました。
田植えの後、子供たちから意見発表がありました。
湯沢市立駒形小学校
 6月1日駒形小学校5年生22人が田植えを体験しました。この日は曇り空で少し気温が低めでしたが、子
供達はTシャツに半ズボンという格好で、指導する資源保全会や集落営農、子供達のおじいさんやおばあ
さん、水土里ネットの役員から田植えの仕方を教えていただき、全員初めての田植えを体験しました。
田んぼの先生茂木さんから田植えのついてのお話 型付けは雪中田植えや黒坂堰探訪でお世話になっ
ている高橋さん
昔はこのように苗を束ねて、苗を補給するのが子供達の仕事だったんだと教えてくれました。
植え方を教わり田植えの開始。でも田んぼに足を入れるとくすぐったいのか、大騒ぎ
最初は慣れないため大人の人達から教えていただ
きながらの植付です。
だいぶ慣れてきて、あちこちから「苗っ子けろ」と声
が掛ります。
最後に指導してくれた方々に感謝の言葉 田植えの後は指導者の方々に学校からお茶のサー
ビス。ご苦労様でした。
湯沢市立稲庭小学校
 6月7日稲庭小学校5年生18人が田植えを体験しました。指導は地元資源保全会の皆さんです。
子供達は型付けを体験させていただくなど、初めての体験ばかり。慎重に作業をしたせいか、みんな意外
と服は汚れていませんでした。
5年生18人が勢ぞろい。
今日はよろしくお願いします。
資源保全会の新山代表から田植えのついてのお話
教えていただきながら型付けの体験
どの子も慎重に植え付けていました。
田植えの後、土がネロネロして気持ち悪かったが、
慣れてきたら気持ちよかったなどと感想の発表
最後は学校田の前で記念写真
各小学校ではこの田植えの後、それぞれ稲の観察や稲作りについての勉強会などを行う予定です。