稲川地区でもようやく田植え始まる
 湯沢市稲川地区でもようやく田植えが始まりました。例年4月下旬に田植えを始めるという瀬川等さん
(水土里ネット稲川副理事長)も今年は約2週間遅れての田植えの開始ということです。約60haほど植え
付けるということから、6月上旬までかかる見込みだそうです。

平成23年4月21日湯沢市稲川庁舎2階 水土里ネット稲川の事務室から撮影
今年の雪消えは遅く、稲川地区では4月24日まで雪が残っていました。

H23.5.23撮影

H23.5.23撮影
今年の農作業は大変遅れていて、ようやく耕起が終
わり、代掻き作業が始まったというのが一般的です。
例年今の時期は見ごろとなっている芝桜ですが、今
年はご覧のとおり、まだ咲き始めで、見ごろまではも
う1週間ほどかかるのではないでしょうか。
 この冬は大雪で枝を折られたりんごの木ですが、生命力はたくましく、見事に花を咲かせてくれました。り
んご農家の方々の中には一時期りんご栽培を諦めかけた方がいたようですが、東日本大震災の被害を見
て、「自分たちには命がある。住む家がある。こんなことで負けてたまるか」と再起を誓った方々がたくさん
いるとか。
                   がんばれ東北! がんばれ農家!