収 穫 の 秋 小学生稲刈り体験
春に稲川土地改良区管内の4小学校5年生が学校田に手植えした苗が収穫の時を迎えました。
駒形小学校 9月26日
田んぼの先生は優しい笑顔が素敵な茂木さん 資源保全会の皆さん、父兄の方がたくさん応援に来てくれました
応援に来てくれた皆さんは稲を簡単に束ねていますが、これがかなり難しんです。。。
 刈り取った稲は杭掛けし、学校のプールのフェンスも利用して乾燥させます。約2週間後には、脱穀体験を行い、脱穀後の稲ワラは1月の縄ない体験と2月の雪中田植えに使用されます。
三梨小学校 9月26日
 田んぼの先生は水土里ネット稲川理事の藤原さん。昭和47年頃までは作業は全て手作業で行っていたそうです。藤原さんは子供の頃、田んぼの手伝いで稲刈りが一番重労働でイヤだったと本音をポロリ。
  
 手刈りからバインダーでの刈り取り体験、さらには農事組合法人「みつなしアグリ」の協力で1千万円を超えるコンバインでの刈り取り体験。みんなスピードにビックリ。農業の歴史を感じさせられました。
 刈り取った稲(たつこもち)は、みんなでハサ掛けしました。余裕が出てきたのか頭にハサ掛け。
今日収穫した「たつこもち」は11月3日に開かれる収穫祭の餅つきで使用するそうです。作業終了後には、藤原さんが栽培した真っ赤なトマトのプレゼント。
川連小学校 10月11日
 田んぼの先生は野村資源保全会代表の佐藤さん。稲作の歴史や苦労を詳しく教えてくれました。  田んぼの先生の野村資源保全会副代表の佐藤さん。刈り取りの指導、コツを教えてくれました。
保全会の方々の他にもおばあさん達もお手伝いしてくれて、丁寧に指導して頂きました。
 刈り取った稲を学校のフェンスにハサ掛けし、みんなで貴重な体験が出来て楽しかったと話してくれました。この体験を忘れず、大切な思い出にしてもらいたいですね。
稲庭小学校 10月14日
 稲庭資源保全会の皆さんと地元農家の方々がたくさん手伝いに来てくれ、指導して頂きました。昨年よりも雪解けが遅かったせいか、昨年よりも約1カ月遅れの稲刈りとなりました。
この日は、曇り空の肌寒い天候でしたが、みんな元気に稲刈りを体験しました。やはり難関は稲の束ね方のようでした。
最後は刈り取った稲を杭掛けし、その前でみんなで記念撮影。