第2回稲川地域環境検討委員会開催
 平成22年8月2日湯沢市役所稲川総合庁舎第2会議室において第2回稲川地域環境検討委員会が開催されました。
 今回は基幹水利施設ストックマネジメント事業稲川地区の採択申請に伴い開催されたもので、幹線用水路2路線、幹線排水路5路線の改修を目指しており、現地調査などを実施しました。
会議のようす。
基幹水利施設ストックマネジメント事業の計画や事前調査した魚類等の生息調査の報告などが行われました。
稲川4号幹線用水路の現地調査が行われました。 絶滅危惧種ではないが「トモエ草」という植物だそうです。
最近めっきり減少した種類だと佐々木進県環境指導員が
教えてくれました。
羽竜幹線排水路の現地調査 準絶滅危惧種の「梅花藻」
この地域では至る所に生息している植物。
 現地調査が終わって佐々木指導員から現地の状況の説明があり、準絶滅危惧種の「梅花藻」の生息が確認されたが、当地域では良く見られる植物であり、工事施工に当たっては適当な場所に移植するなどの対策とれば工事には支障ないだろうということでした。