「私たちの地域の農業用水と   田んぼのまわりの生き物たち」
 7月15日湯沢市立稲庭小学校で「私たちの地域の農業用水と田んぼのまわりの生き物たち」の出前授業が行われました。
 稲庭小学校5年生は6月1日に田植えを行い、その後何度か稲の生育状況や田んぼの生き物調査、水質検査などを行ったそうです。この日は地域の農業用水がどこから流れてくるのか、田んぼのまわりにはどのような生き物がいるのか、田んぼの益虫、害虫について勉強しました。
教室のようす
私たちの地域の農業用水
頭首工って何だろう?の説明
田んぼのまわりの生き物たち
この日採捕してきた「マシジミ」を見せながらの説明
田んぼのまわりの生き物たちの話になると子供たちの目の輝きが変わったようでした。
子供たちが記録したノート、それぞれテーマをもって取り組んでおり、調査内容も素晴らしいものでした。
 稲庭小学校では9月にお米の勉強会を行う予定で、講師の秋田農政事務所の方は今から子供達に会えるのを楽しみにしているようでした。