小学生が田植えに挑戦
5月25日 駒形小学校 5年生 
子供たちが勢ぞろいしました。 水土里ネット稲川の役員や資源保全会、集落協定組織、児童のおばあさんたちがお手伝いに来てくれました。
田んぼの先生茂木さんと高倉さんから田植えの仕方について教わりました。
型を付けてくれるのは雪中田植えでおなじみの高橋義輝さん。
この型は「並木型」というのだそうです。
さて、いよいよ田植えの開始 両方に分かれて植えていきます。
駒形の子供たちは指導のとおり、丁寧に型に沿って苗を4、5本ぐらいづつ植えていました。
この日はとても寒く、子供達はいろいろ質問もあったことでしょうが、また別の機会にお米作りの勉強会を行うことになっていますので、その時まで持ち越しました。
5月27日 稲庭小学校5年生
学校から1キロ近く歩いて子供たちがやってきました。 指導役は水土里ネット稲川の役員と稲庭資源保全会の皆さんです。
型付けについて説明する新山総活監事
この型枠は幅を調節することのできるタイプだそうです。
型付けをするのは資源保全会の高橋春雄さん。しばらくぶりで行ったとのこと。
高橋さんの指導で子供たちも型付けに挑戦
植え方を指導するのは資源保全会の佐藤利夫さん。
3、4本づつ丁寧に植えてくださいと指導していました。
植え付けの開始です。子供たちの田植えを見に来ていたおばあさんも苗の補給のお手伝い。
田植えが終わって、子供たちから感想などが発表されました。6月10日にはお米作りの勉強会です。
どんな質問が寄せられるのか、今からドキドキです。あまり難しい質問は勘弁してください。
5月28日 川連小学校5年生
26人の子供たちが勢ぞろい。 指導してくださる皆さん。
水土里ネットや野村資源保全会の方々です。
どろんこ学校校長あいさつ
(水土里ネット稲川遠藤理事長)
野村資源保全会佐藤代表から田植えについて説明
型付けも体験しました。最初は保全会の佐藤副代表より指導してもらい、最後は一人で型を付けました。
田植えの開始ですが、なかなか田んぼに入れない子がいます。
でも一度入ってみれば、もうキャーキャー大騒ぎです。
みんなで一生懸命植え付け1時間ほどで終了。
植え終わった後の田んぼです。本数が多いのや置いただけの苗が見えます。
植え直しが大変そうです。(野村資源保全会の皆さんよろしく!)