子供たちが育てた苗で田植えに挑戦&
期待の新品種「ゆめおばこ」を機械植え
 湯沢市立三梨小学校5年生(19名)が自分たちが育てた苗で田植えに挑戦しました。4月20日に種まき
した「たつこもち」の苗は子供たちの管理によって立派に成長し、5月22日田植えを行いました。
 この日は小雨が降る少し寒い日でしたが、特製のカッパを着て、約300uの田んぼに植え付けました。
 このあと恒例となった機械植えにも挑戦。今年も三梨東部集落営農組合の方々の協力を得て、500万
円もする新車に乗せていただきました。今年は秋田県期待の新品種「ゆめおばこ」を植えさせていただきま
した。湯沢市では2か所でしか作付しない品種とか。立派に育ってくれればいいですね!
 秋には子供たちが植えたたつこもちで自治区の方々をお招きして、もちつき大会を開催する予定だそう
です。豊作を祈っています。
みんなで育てた苗を学校から運んできました。
今年も田んぼの先生は水土里ネット稲川の理事
藤原隆さん。ことしで10年になるそうです。
藤原さんの田んぼでは毎年振興局指導普及課によ
る作付け調査が行われています。JAの職員や三梨
東部集落営農組合の方々などたくさんの方が応援
に駆けつけてくださいました。
子供たちが育てた「たつこもちの苗」立派に育ちました。 振興局の方々が作ってくれた名札
型付けにも挑戦しました。型を踏んで見えるかな?
みんなで一生懸命植えました。出来栄えはどうかな?
今年の5年生は元気が良すぎます。水路でウォータースライダーのまねごとをしたり、泥でヒゲをかいたりと
やんちゃな子が多いように感じます。
三梨東部集落営農組合の田植え機に乗せていただきました。苗は秋田県期待の新品種「ゆめおばこ」
食味はあきたこまちに劣らず、大粒で柔らかく収量が多いのが特徴とか。。
田植えの後みんなから出されていた質問に答えていました。
これから秋まで一生懸命頑張りましょう。