紙芝居「よそえもんぜき物語」復活
 10月3日湯沢市稲庭保育所で祖父母参観があり、この日の催し物として紙芝居「よそうえもんぜき物語」が上演されました。
 この紙芝居「よそうえもんぜき物語」は今から30年ほど前に三梨保育所で子供たちに話してきかせていたもので、保育所の合併などにより何時しか忘れられた存在になっていました。
 昨年この紙芝居が偶然見つかったのですが、物語の部分がなく探していたところ、今年に入り物語も見つかったことから、いつか地域の子供たちに見せたいものだと思っていたところ、このたび稲庭保育所で実現することができました。。
 稲庭保育所は今年度をもって廃止となり、来年はあおぞら保育所に統合されることになっており、最後の祖父母参観でのお披露目となりました。
 子供達には少し難しいようで、途中で飽きた子もいたようですが、おじいちゃん、おばあちゃんは熱心に聞いていました。
 これを機にこの紙芝居を地域の子供たちにどんどん見せて、与惣右エ門堰が地域の宝物ということを伝えていきたいと思います。
アドリブを織り交ぜながら楽しくお話ししてくれた稲庭保育所草g所長
保育所のホールで紙芝居「えそうえもんぜき物語」が上演されました。
子どもたちは少し飽きてきたようですが、おじいちゃん、おばあちゃん方は熱心に聞いてくれていました。