小学生が稲刈りに挑戦
 湯沢市稲川地区の4つの小学校で稲刈り体験が行われました。5月後半に田植えをした苗はその後順調に成長し、この間子どもたちは水温を計ったり、稲の長さを計ったりとずうっと観察してきました。
 田植えから約4か月間、刈り取りの適期を迎え、子どもたちは秋晴れの下、稲と悪戦苦闘をしながら稲刈りをに取り組んでいました。
 三梨小学校(9月24日)
三梨小学校の5年生19名がやってきました。 水土里ネット理事の藤原隆さんから稲刈りの指導を受け、けがのないようにとの注意がありました。
稲刈りの開始です。初めは悪戦しているようです。 束ねるのが難しいようで水土里ネットの職員から教わっていました。
慣れてきたようで、なかなか様になっています。 おじいちゃんも手伝いに来てくれました。
今年は全校生徒がお手伝いするということで、5年生が刈り終わったころにやってきました。
全校生徒で刈り取った稲を運ぶためあっという間に運び終えることができました。この稲をはさ掛けにします。
5年生は機械作業にも挑戦。新品のコンバインに乗せていただきました。
三梨東部集落営農の皆さん毎年ありがとうございます。
作業をすべて終え、この後は2週間ほど乾燥させた後、脱穀し、10月25日には収穫祭を行う予定だそうです。
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駒形小学校(9月24日)
駒形小学校5年生24名が勢ぞろい。 田んぼの先生茂木さんから刈り方の指導を受けます。
今年は稲が倒伏して稲刈りがとても難儀でした。
資源保全会の方から稲の束ね方を教えていただきました。
刈り取った稲は学校のフエンスを利用し、ハサ掛にしました。
若駒学習田に立てられた杭掛けとキレイに並べられたハサ掛
このお米を利用し、どんな料理を作るのか楽しみです。
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稲庭小学校(9月29日)
稲庭小学校5年生19人 指導は稲庭資源保全会の皆さんです。
稲の刈り方を熱心に見詰めていました。
稲の束ね方に悪戦苦闘、じいちゃん、ばあちゃんから教わります。
子供たちの様子を見に来ていたお母さんも束ね方に挑戦! さすがばあちゃん!手つきが違います。
刈り取った稲は杭掛けにします。 杭突きに挑戦!なかなか難しいようです。
支えの枝木を結び杭が倒れないようにします。 稲わらをくわえ、じいちゃんキマッテいます。
稲掛けに挑戦!なかなか上手に掛けていました。
杭掛けした稲をがバックに記念写真!
子供たちが作った「あきたこまち」を利用し、おにぎりを作ったり、きりたんぽにするそうです。
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川連小学校(9月30日)
川連小学校5年生26人 指導は野村資源保全会の皆さん
保全会の佐藤代表から稲の刈り方や束ね方を聞きました。 みんな一列に並んで、いよいよ、稲刈りの始まり!
つぶれた稲と格闘しながら刈り取っていきます。
なかなか上手に束ねることができました。 刈り取った稲をフエンスまで運びます。
フエンスにハサ掛けし乾燥させます。 見本用に立てた杭掛け
ハサ掛けをバックに記念写真!
川連小学校では自分たちが作った「あきたこまち」で海苔巻きに挑戦するそうです。