稲庭保育所最後のサツマイモの苗の植え付け
 湯沢市稲庭町にある稲庭保育所では30年間佐藤昭さん(元水土里ネット稲川職員)の畑を借りてサツマイモを植え、秋には園児たちにイモ掘りを体験させてきましたが、今年度いっぱいで閉所されることになったそうです。
 最後の苗の植え付けとなる5月30日、園児たちはおばあちゃんたちと一緒に約100本のサツマイモの苗をていねいに植え、大きくな〜れ!とばかり、一生懸命苗に水をやっていました。
 毎年水土里ネット稲川の隣の畑で繰り広げられる、にぎやかな光景が今年で最後となるのはとても寂しいのですが、秋には大きな大きなサツマイモがたくさん収穫できることを願っています。
植え付ける前の畑 約100本の苗が植え付けられました。
おばあちゃんたちと一緒に植え付けました。
お母さんと一緒の子もいます。
苗を植えた後は一生懸命、水をやっていました。
たっぷり水をいただいた苗 畑の所有者 佐藤昭さん(右)と
苗を提供して下さった潟Rメリの社員の方